一人暮らしナビ

2010年12月24日

トイレと風呂場

トイレは設備を確認しておきましょう。座椅子の暖房機能があるかどうか、また、ウォッシュレットがあるかどうかなど。最近では暖房機能をつけているところが多いですが、昔からの賃貸物件ではそうそう付いていません。ウォッシュレットはまだ多くないため、痔などの心配がある人は、付け替えが出来るかどうか確認しておきましょう。窓や換気扇の有無も重要です。

風呂場は窓がないのであれば換気扇の有無が重要となります。窓も換気扇も無いと、カビが発生する可能性が高いので、体調面も考慮して物件選択からはずしましょう。風呂の大きさは一人暮らしで住めるような場所であればそれほど大きくはないので、あまり優雅な風呂生活は送れません。ある程度の妥協は必要となります。

トイレと風呂場が同じ部屋にあることもあります。ユニットバスと言われるのがこの状態です。慣れない人は多少戸惑うでしょうが、そういった部屋は比較的安いので、家賃を抑えたいのであれば諦めるしかありません。

posted by あすなろ at 15:00| Comment(0) | 部屋探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目的地までの距離

大学生なら大学、社会人であれば会社までの距離を考慮します。

社会人であれば交通費が出ることも多いため、比較的交通費が掛かっても遠くて安い物件を選ぶことが可能です。

逆に大学生なら、下手に交通費をかけるくらいなら、少し高くても大学があるエリア内に住んだ方が、トータルとして安上がりな場合も有ります。もちろん、大学まで行く手間も省け、時間の有効活用が可能です。

また、電車などでいく場合は駅までの距離もチェックしましょう。しっかりチェックしないと、駅までバスが必要になったり、徒歩で20分以上歩く必要が出るなど、不便を強いられることもあります。夜道を歩く時は電灯がしっかりついているかなども重要です。特に女性であれば、夜でも比較的明るい地域に引っ越すことを推奨します。

時間を金で買うか、金で時間を買うか、どちらにするか選択する必要があります。

posted by あすなろ at 12:00| Comment(0) | 部屋探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

住む場所の周りの環境をチェック

住む部屋だけでなく、周りの環境もチェックする必要があります。

スーパーやコンビニなどの販売店だけなく、近くに学校があるかどうか、飛行機や電車が通るところかどうか、近くで事件があったところでないかどうか、など、さまざまな点をチェックする必要があります。

近くに学校があれば、特に大学があると、その近隣のアパートやマンションには大学生が住んでいる可能性が高くなります。大学から近ければ近いほど、溜まり場になるため、隣人が大学生の場合は夜の騒音に悩まされることとなります。

飛行機や電車が通るのであればその音が気になるでしょうし、大通りに面していて、大型トラックが頻繁に通るのであれば音だけでなく、振動も気になります。近くに事件があったところであれば治安面の不安が拭い去れないでしょう。

他にも送電施設の近くだと電磁波が心配であるとか、近くに工場があれば騒音がするとか、ゴミ集積場が近ければ臭いや害虫の問題が発生するなど、さまざまなことを考える必要があります。

時には妥協も必要になるとは思いますが、事前に意識して引っ越すのとそうでないのとでは住んでからの気の持ちようも違うため、時間が許すのであれば実際に現地を訪れ、周辺環境を確認しておいた方が良いでしょう。

posted by あすなろ at 18:00| Comment(0) | 部屋探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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